Mission

科学研究のワークフローを近代化し、研究の加速に貢献する

E4M は科学研究を加速するツールエコシステムです。研究を駆動するエンジン(Engine)として科学のワークフローを近代化(Modernization)したいという思いから、"E4M(Engine for Modernization)"と名付けました。Web ツール、MCP サーバー、AI エージェント、来歴管理など、研究者・学生の日々の研究活動をサポートするオープンソースプラットフォームを提供しています。

Background

2017年に桂ゆかりと熊谷将也は、実験的物性値データベース Starrydata2 を開発しました。このWebシステムでは、論文から抽出した実験データの収録・配布を行っており、物性研究におけるマテリアルズ・インフォマティクスの推進に貢献することを目指しています。

Starrydata を運営する中で、「例えば論文執筆に割く時間を短くしたり、初学者が学びやすい環境を作ったりできる Web サイトを提供することで、さらに研究の効率化ができないか」と考え、E4M を構想し始めました。「研究に役立つ Web サイトを作って、研究者や学生の研究活動をサポートしたい」。そのコンセプトに共感した有志のメンバーで、2020年6月に E4M を立ち上げました。

※当サイトは本業とは別に有志で運営しています。至らない点もあるかと思いますが、あらかじめご容赦ください。

Team

E4M 運営・開発

熊谷 将也

E4M アドバイザー

桂 ゆかり

Acknowledgments

Periodic Table

vubp による Pixabay からの画像